葬儀の流れを知っておくと

家族が亡くなった時には葬儀をして送らなくてなりません。

その時には大まかな流れがあります。万一に備え依頼する葬儀社を決めておきます。それが決まっていないと、その部分でパニックになってしまいます。それが決まっていると電話一本するだけで、病院などで亡くなった場合には葬儀社に連絡をして安置をする場所まで搬送します。役所などへの届けなどの事務的なことも家族に代わってして貰います。葬儀の規模、参列者の人数をある程度まで話し合っておくことや、宗派の事などは予め話し合っておき、檀家である時にはそのお寺などへの連絡をして式の日程を決めます。

そうしてその後に参列して貰いたい人達には式の場所や時間、日程などを知らせます。祭壇に飾る写真のことや式の進行について喪主達と打ち合わせをします。その後ご遺体を納棺します。そして通夜の会場へと向かいます。通夜、告別式を終えたら火葬場に行きます。火葬場で荼毘に伏して、その場で初七日の法要が行われて帰宅となります。

葬儀の約7割は仏式で行われます。その時にはお寺さんにお布施はどの位が必要なのか、通夜振る舞いはどのようにしたら良いのかなどと、いろいろな事がありますがそのような事なども事前に聞いておくことで気持ちにゆとりを持ってスムーズな流れで式を進めることが出来ます。落ち着いて、感謝を込めた丁寧な見送りができることは残された家族が、それからの生活を送る時にすっきりとした気分で過ごすためにも大切です。
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