葬儀の火葬場での接待について

火葬場では、遺体を焼いている間に1時間くらい時間があります。

待つための控え室が用意されているので、ここで火葬に同行してくれた人たちを接待します。火葬場の売店から飲み物や飲食物を買ってきても良いですが、時間がないのでできれば事前に用意しておいたほうが良いです。特に人数が30名以上いる場合には事前に用意しておかないと足りなくなる可能性があります。葬儀社に頼めば、人数分の弁当を用意してくれます。茶菓子だけで接待しても良いですが、サンドイッチ、お寿司、などの簡単につまめるものを用意して、それにお酒、ジュース、お茶、などで接待するのが普通になっている場合もあります。

人数が多いと遺族だけで用意するのは大変なので、世話役が葬儀社に手配しておくようにしましょう。控え室では、僧侶が同行している場合には最上席に座ってもらいます。その後ろに位牌と遺影を置きます。喪主は僧侶の横でもてなすのが一般的です。接待で出たゴミは、自分たちで持ち帰るようになっている所が多いです。

次に使う人のことも考えて、簡単に掃除してから出るようにしましょう。葬儀では接待の機会が多いです。特に喪主はずっと接待に追われるので、食べたり飲んだりする暇はありません。喪主だけで対応していると負担がかかるので、他に遺族がついて一緒に接待すると良いでしょう。特に喪主の気持ちの落ち込みが激しい場合には、遺族が協力してサポートしてあげることが大切です。

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