性病に感染しないための対応策

性病に感染しないためには、不特定多数との性交渉は避けるべきです。

通常は何らかの症状により泌尿器科を受診し発覚にいたります。
しかし、全く自覚の無いまま実は感染をしている可能性もあります。
特に男性より女性の方が症状がわかりにくく発覚しにくいです。
この場合、女性は相手の男性側の申告により知ることになります。
自覚の無いまま、大勢の人と性行為に及んだ結果、誰から感染したかもわからないまま、性病をうつし続け感染を拡げる事にもなりかねません。

もし仮に、性病にかかっている事を知っていたとしても、それを自己申告する人は滅多にいないでしょう。
また、妊娠している女性への感染はなおさら気をつけなければいけません。
妊婦は薬の服用が制限されるため、通常通りの治療ができません。
また、もし完治しないまま出産を迎えた場合、赤ちゃんが産道を通る際に感染し、失明にいたる場合もあります。

また、コンドームの使用も非常に効果的な方法です。
コンドームは単に避妊具としてだけでなく、性感染症を防ぐ効果もあります。
性交時にお互いの性器粘膜が接触し感染する事を防いでくれます。
性病に感染しないため、そして感染と拡げないために、各々がしっかりとした対応策を考える必要があります。